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 家出掲示板 御礼をしなきゃ
「シ…」シンちゃんと言おうとしたな?ダメですよー、今は。
「加藤さん、ありがとうございます」ペコッと頭を下げた。
ムフ。親の許しで佳純ちゃんと出かけられる…ムフフ。
「さ、それじゃあ、早速夕飯の支度しましょう、佳純」
「うん!」
二人は部屋へ戻って行った。
すぐ、佳純ちゃんからメールが来た。
ありがとう!シンちゃん!楽しみだなぁ
と。
しばらくして、佳純ちゃんが夕飯の支度ができたからと、呼びに来た。
「シンちゃん、佳純シンちゃん大好き!」
佳純ちゃんがベロチューを求めてきたので、すばやくベロチューして、佳純ちゃん家へ、お邪魔します。
「たいしたおもてなしはできませんけど」と母親は謙遜していたが、なんのなんの。唐揚げや焼き魚、煮物や冷奴等等、美味しそうです。
佳純ちゃんは、ディズニーランドに行けるのと、母親や俺と食事できるのが嬉しいんだろう、テンションが高い。
「佳純!そんなに話し掛けられたら、加藤さんが食事できませんよ!」
「うー。ごめんなさい」
佳純ちゃんの母親、基本的にはいいお母さんなんだろうけど、反面、家賃の為に、ジジイと寝たり、娘もジジイに抱かせたりしてるんだよね。
おかげで俺はおいしい思いをしてるんだけどね。
食事も終わり、部屋に戻ると、佳純ちゃんからメール。
すごい楽しい夕飯でした!また明日ね、シンちゃん。
すっかり佳純ちゃんに気に入られてしまった。
母親にも好印象を与える事ができたし、面白い事になりそうだ。
翌日。
メールの着信音で目が覚めた。
もちろん佳純ちゃんからだ。
学校行ってきまーす!帰ったらシンちゃん家行くね!待っててねハートマーク。
ジジイは今日は来ない。代わりに俺が佳純ちゃんを抱いてあげよう。ムフ。

午後、佳純ちゃんからメール。今から帰るよー。と。
しばらくして、バタバタと佳純ちゃんが帰ってきて、俺の部屋にやってきた。
「シンちゃーん!」
佳純ちゃんは部屋に来るなり俺に抱き着いてきた。
すっかりなつかれちゃったな。
「おかえりー」
「ただいまぁ……ん」
駆け付けのベロチュー。


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